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出会えるお祭り 【城端曳山祭編】

■ 5/9深夜に追加した動画をよーく見ると
 三脚に上ってフラッシュ撮影してる自分と
  拍手して喜んでる自分が映ってました ■




2013 GW 終わっちゃいましたが、我が家の環境も春から変化した分
新しいスタイルで迎え る2013 GW を過ごしました。
でもよーく考えると家族の中でGW休みだったの、自分独りでしたので
GW中にも申し訳ない気持ちも出てましたねぇ。

GWには営農組合での田植えの出役日もあった訳ですが
地元の先輩、同級生、後輩の皆と楽しく汗かけたのも、清々しく良かった☆

さてそんな GWを過ごした中の一つ、富山県・南砺市城端 ( なんとしじょうはな ) のお祭りに
5月5日 (祝・日) 午後から2回の町への出入りをしながら楽しんで来ました

国指定重要無形民俗文化財・城端曳山祭の本祭の5日には
華麗絢爛な曳山6基が、江戸端唄 ( はうた ) の流れをくむ庵唄 ( いおりうた ) の粋な調べとともに
町中を巡り、全国から集まった多くの見物客を晴れた天候の下で、魅了させていました。


城端曳山祭 (1)

そのお祭りの中、カメラマン目線で色んな意見が多かったお祭りポスター。よく出た意見が
『城端曳山祭のポスターデザインも、伝統受け継がなければならないの
って意見。要は、ポスターに斬新さを求めるカメラマンや観光客が増えている事実を受け止めた。
訪れる方々がよく似た意見を述べられるので、来年のポスターに活かして欲しいと願うのみである。


城端曳山祭

さて 越中の小京都・城端 の春祭り 城端 曳山祭 は毎年観ていますが
今年は出会えた皆とお祭り楽しもうをメインに、楽しんでました自分。

城端曳山祭 (2)

城端曳山祭 (3)

各町の曳山の高さが約6m、重さが約7tもあり、山宿に安置されていたご神像を乗せて
城端別院善徳寺前に勢ぞろいした後、今年の当番町である東上町の鶴舞山を先頭に出発をしました。


城端曳山祭 (4)

自分が子供の頃から曳山は、ギュウギュウと車輪をきしませながら通りを進みますので
ギュウ山が耳に馴染み易い。小さい子供の中には怖くて、泣いてた子供も居たもんだ。
さてこの日の1枚目の撮影フォトが、曳山会館駐車場でのこの1枚である

城端曳山祭 (5)

今年は何故か、背後から観る曳山に凄く魅力感じる自分が居ました。

城端曳山祭 (6)

城端曳山祭 (7)

お祭り雰囲気を自然体で撮るつもりが、かなり構図に時間掛けてたら
あらら!!! もーうカメラ目線で皆さん、こっちを観てるよ~


城端曳山祭 (8)

出丸 ( でまる ) 坂を下る曳山をコントロールする力強さ

城端曳山祭 (9)

バックの雪山が絵になる場所であるゆえに
電柱と電線が絵的に邪魔だなぁ~と口から漏れてしまうと
周りに居るカメラマンからも同感だと ・・・


城端曳山祭 (10)

城端曳山祭 (29)

その重厚な曳山が道の曲がり角では、息の合った豪快な辻回 ( つじまわ ) しで
多くの見物客を拍手喝采で沸かせてもいた

城端曳山祭 (11)

山梨県から見えられた友人でもある写真愛好家と、ゆっくり時間を過ごす城端曳山祭り。
センスが光る写真愛好家も一眼をフルサイズにされ、その仕上がりがとても楽しみです♪

城端曳山祭 (12)

城端曳山祭 (13)

新しく仕上がった車輪で、コンクリートの道を削ってしまうほど豪快な辻回し

城端曳山祭 (14)

夕陽の光が射し込む山宿の畳に映る影が綺麗だと目に止まり、パシャリ

城端曳山祭 (15)

夜には提灯 ( ちょうちん ) 山が幻想的な雰囲気を醸し出すのも
観光客がドッと増える大きな魅力でもある。
提灯を曳山に飾る場面は、とても楽しそうに作業される笑顔がイイ。

城端曳山祭 (16)

城端曳山祭 (17)

さて夜のお祭りが始まるまで私用で一旦、この城端を離れますが
夜のお祭りを迎えるこの静けさの中で、周りの明るさが変化する夕方に
ゆっくりと撮影が出来るのも写真愛好家にとっては、一つのポイントであります。

城端曳山祭 (18)

曳山の前には、祇園や吉原の料亭などを模した精巧な庵屋台が先導し
若連中が笛や三味線に合わせて庵唄を披露した。
3/27 (水) オープンした カラオケスナック ( べに ) もこのお祭りにて
沢山の方々からお世話になりまして、由緒あるお祭りの素晴らしさを肌で感じられました。

城端曳山祭 (19)

城端曳山祭 (20)

城端曳山祭 (21)

じょうはな 織館 の入口を撮影してたら館内から登場したのは
こちらの織館から BLOG を 発信されてるスタッフである彼女。
実は自分は彼女の顔を知ってますが、彼女は自分である ☆パワフルHIRO☆ と面識がない。
自分は彼女が管理してる BLOG に時々、コメントを付けさせて貰っており
自分のリフレッシュや、一日の終わりの心のリセットに訪問させて貰ってる BLOG でもあります。
以前、その思いを BLOG にカキコしたのが 【体と心のバランス ~じょうはな織館 『おりにっき』 編】

城端曳山祭 (22)

そんなスタッフである彼女が目の前に登場したので知らない顔も出来ず
お祭りの日に思い切ってこう話し掛け、公開しちゃいました
『すみません、織館のスタッフですよね! ブログ管理者ですよね! ☆パワフルHIRO☆です!!』
ブログ 「 おりにっき 」 にコメントを付けてる自分がお祭りの日に
初対面として目の前に現れ挨拶すると彼女、超驚いていましたねぇー
驚かせて でもこれで何だか、スッキリしました。

さて彼女の城端曳山祭の 「 おりにっき 」 はこちらです 【ゆらゆらと。】

城端曳山祭 (23)

自分にとって出会えるお祭り、そして自分を見つめ直せるお祭りでもあるなぁ~

城端曳山祭 (24)

城端曳山祭 (25)

お祭りの醍醐味、クライマックスはやはり、息の合った豪快な曳山の辻回し
満員御礼の町並み会場で、多いなる拍手喝采で最終日のお祭りを沸かせてもいた


城端曳山祭 (26)

城端曳山祭 (27)



毎年異なる気持ちで迎えられるこのお祭り。
出会えるお祭り、やはり今年も心から楽しみました♪


城端曳山祭 (28)

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Comment

Name - つかさ  

Title - 初めて観たお祭り

結婚決まった将来の妹夫婦と五箇山観光した帰りに、
妹の彼氏が観て帰りたいと話して来たきっかけで、初めてこのお祭りを観ました。
提灯付けた豪華絢爛の曳山の前を歩く庵歌を流す屋台。三味線の音が城端の町並みにピッタリでした。

県内にこんなに素晴らしいお祭りがありながら、お祭りは混んでると思って、
腰が重くて今まで観に行く気持ちがなかったけど、妹の彼氏の一言で観ることができ、感謝感激した夜でした。
いい奴だな妹の彼氏(笑)

お祭りなんて一眼レフで撮ったことなかったので魅力的な分、撮りまくってましたが、
さすがにお祭りの雰囲気を消さないように、ノンフラッシュで撮影してましたが、シャッタースピードミスで、ブレてました(泣)

2013.05.14 Tue 00:51
Edit | Reply |  

Name - ☆パワフルHIRO☆  

Title - >つかささんへ

妹さんの彼氏、イイ人じゃないですかー☆
そう言う気持ちが行動力に現れてこそ
初めて観るお祭りが楽しめるんですから。

しかし当日の夜、身近にいらっしゃった様子なので
会いたかったです!!

とにかくお祭りのあの雰囲気を味わうと、また来年も来たくなったでしょう♪
小京都・城端でお待ちしております。

2013.05.14 Tue 03:31
Edit | Reply |  

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