FC2ブログ

出会ってプチ旅行♪

5月最後の日曜日は気持ち良く晴れて暑~い富山県
新緑に青い空、外出当たり前でしょー!!ながら、休日返上の本業ビジネスDay
自営業感覚で両肩に仕事背負ってるんで、生計立てるにも頑張る日々 ・・・。

暑く熱くなる日曜日

GW明けから猛スピードで、過密スケジュールをこなす毎日も
暇だ暇だと言ってる友人が勤務している会社のビジネスから考えると
恵まれてると思って気持ちをプラスにする性格の自分に助けられている。

過密スケジュールに追われていると、身の周りの事なのに全く気付かなかった事もあった。
自宅の蔵の壁に花大好きな母親が バラ でアレンジしたこれにすら気付かなかった

お洒落

針金を伝って伸びてる この形がお洒落だと思って 何か朝から癒されるスタートを切りながら、本業ビジネスのイベント準備で助手席に乗るのは綺麗なり可愛なりの女の子じゃなく、悲しいけどこの荷物のみ

イベント準備

イベント準備 (2)

そんな休日返上の日曜ビジネス も無事 15時前に終了
帰宅してすぐ何をしたかと言うと洗濯機を回した。この気温ならすぐ乾くと思いますし

で、夕食までの限られた時間内にまた外出。目的は レンズ・テストを兼ねて身近なエリアで過ごす、頭真っ白になれるリフレッシュ・タイムが欲しかった

奥深いねカメラ

立ち寄ったコンビニ で、30代のカップルと出会いありましたねぇ~
駐車場で真剣に地図を見てる関東方面のクルマ・ナンバーのカップル
自分の性格ですねッ!声掛けたらお泊りは砺波市で、夕方までもう暫く観光したいと地図検索中。
『 もし良かったら自分、景色の良い撮影ポイントに行くので、一緒に行ってみます
と声掛けたら、そのカップルお互い相談し合って、笑顔で行きます!!でした
まぁ~片側一人でも気持ちがノッてないなら、大事な旅行中のお邪魔になる訳ですから、この点の判断は顔色を見ながらかなり慎重に、相手任せです。
『では3人で、プチ旅行出発!!』
と言ったら大笑いしてたカップル もちろん1台じゃないですよ 2台並んで☆


で、撮影の邪魔もしたくないとカップルからは言われながらもう撮影どころじゃなく夕食までの限られた時間を楽しんで貰おうと、プチ旅行らしく撮影より観光案内でした。

R156の 飛騨峡 合掌ライン を走って、小牧ダム - 大牧温泉 を結ぶ
庄川峡の遊覧船 の観れる時間と場所を予測してその場所へ

庄川峡 (1)

庄川峡 (2)

ラッキー でした、昨日発見した撮影ポイントのテストがこんなに早い時期に出来るとは
( よーく見ると電線が構図に入ってしまう場所なんだと判明 )

庄川峡 (3)

彼女、乗ってみたいと彼氏に話すが、乗れる時間帯だが最終便になってしまうので、それに乗ってしまうと大牧温泉 の舟乗り場で下りたらすぐ、小牧へのUターン便に乗船となる事を伝えたら
オススメの ダイナミックな紅葉シーズンに必ず乗りに来ると行ってました。


庄川峡 (4)

向こうの山に見える道は、利賀 ( とが ) に行く道だと話したら
旅行前に勉強されたらしく利賀の事を知ってらっしゃいましたねぇ~

庄川峡 (5)

昨年( 2011.09.21 ) 就航の遊覧船 クルーズ庄川 が到着
20代の若い美人船長がいらしゃる話しをしたら彼氏がノッて来て、それここじゃダメじゃん

庄川峡 (6)

庄川峡 (7)

庄川峡 (8)

庄川峡 (9)

駐車場には乗船客や、大牧温泉宿泊客のクルマがありましたがナンバー見ると
新潟、名古屋、高崎、湘南、神戸、倉敷 習志野、足立ナンバーが遠方ナンバーでした。


庄川峡 (10)

この頃、雷が鳴っていましたが、みぼろダム付近 ( 岐阜県 ) のみの雨だったと
ツーリング・ライダーがとにかく逃げてここまでやって来たと話されてました。

さて大牧温泉 行きが観光客の遅刻で、多少遅れて最終便が出て行きました

庄川峡 (11)

さて次はどうしようかなぁ~と思いながら 夕景が望めるか判断中のこの場所でのんびりと

庄川峡 (12)

このカップル、やはり彼氏の仕事が忙しくて今回は有給休暇を取って
彼女と話す時間を沢山作りたくて、北陸までドライブに来たと話されてました。
彼女にとっては、GW明けの再会だそうで普段はなかなか会えない仲ながら
結婚をしたいと言うお互いの意志は、見てても安定感が有り固かったですねぇ

そんなカップルはいつもコンクリートの環境の都会のオフィスとお店で働いてる環境だそうで
新緑と青い空の自然がとても気持ちイイし、空気が美味しいと話されてましたが
この空気が美味しいって言うのが、自分たちには普通なので分からない点なんですが、自然にはやはり日頃から感謝しています。


結婚を誓い合ってるお二人へのプチ旅行のファイナル・ステージに、春の夕景の散居村を観せた方が思い出になると思って、夕食時間は大丈夫ですかの確認をして、お二人を連れて来ました

散居村の夕景を観せて

カップルであるお二人、超感動
石川県の沖合いの水平線が夕陽で今日は少し輝いてました。
『 家が湖の中にあるみたい。こんな景色があるんだ、凄いなぁ~。今まで夕焼けを観て来た中で、こんなに綺麗な夕焼け初めて観ました。嬉しいなぁ~ 』
と彼氏から。で ・・・ 彼女何故か夕景を観て、涙零してらっしゃいました
コンビニの駐車場で声掛けた事、良かったのかもとこの時、その涙零す姿を見て思いました。
涙零してた彼女、散居村を見つめる彼氏の横顔に向かってこう感謝してました。
『 ありがとう。連れて来てくれて ・・・ 』
あの~~~ この場所連れて来たの、自分なんですが
でも有給休暇を取って北陸にドライブ旅行に来る計画を立てて連れて来たのは
仕事で忙しい彼氏の決断ですから、彼女の言葉は正解ですね

涙流してる時にパシャリ、パシャリと撮影してられないので今日は
三脚も使用せず、観光案内が目的で手持ち撮影で撮った満足には欠けるフォトですが、お二人にとっては最高の撮影フォトみたいです。


と言う訳で、とってもお邪魔虫ながら、イイ事したかもと
出会ってプチ旅行♪は休日返上ビジネスを忘れさせてくれる最高の時間でした。
逆に自分から出会えたお二人に、ありがとう です。


思い出、北陸旅 お幸せに
関連記事
スポンサーサイト



Comment

Add your comment