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悪魔の留守電

悪魔とは妻です 今回だけは岐阜県出身の妻を悪魔と思いましたねぇ~。
土曜日の勤務中の社長と打合せ中に、私の に留守電が入ってた。相手は妻だ。
メールではなく留守電となれば緊急だと思って、留守電を打合せ終了後に聞いてみた。

内容はこれだ

『ねぇ~ 大事にしてるのは分かるけど、あんなに大きいオーディオで音楽とか聴かんなんダメなが お金掛けて買ったかもしれないが最近全然使ってるところ見てないし、小さいコンポで聴いてるんだからリサイクルに出してイイ
部屋広くしたいんだけど ・・・。ボード動かしてみたけど重いし、後ろの配線も沢山あるし、訳分からんからコンセントだけ外しておいたわ
もう古そうだし要らんやろ ダンボール準備しておくから明日リサイクルに持って行くから、要らないの出しておいて


留守電聞いた自分は、なんじゃこの女 悪魔だと思った。
でも物を置かないスッキリした部屋が好みで、整理整頓に徹底してる妻の意見も分からないではない。

音質の良いミニコンポを購入してから 80年代★バブル全盛期時代 に集めたオーディオを全く使ってなかったのは事実どころか8ヶ月以上、ダイアトーンのスピーカーからすら音出てないし ・・・。でも手放せないのは当然この時代で聴いても納得する高音質と、本業以外にバイトもして必死に働いて購入した、ひとつひとつが思い出が詰まったオーディオだからだ。

だから思いました。インテリアとして飾ってある物もあるので、実用的な物のみラックに入れて、裏配線も複雑なのでこの機会に仕分けして、部屋に入った瞬間にスッキリした と思わせたらイイんだと思って、帰宅した22時半 ~ 妻が帰宅する今晩2時半までやり始めたら止められない状態で、一度全てのオーディオをラックから出して大掃除 ~ レイアウト考えたセッティングを

バブル全盛期80年代

掃除中に電源入れて、ウットリ見てたりして手が止まったりする場面も

アナログメーターは好き

深夜の大掃除、疲れましたがリフレッシュ出来たので 悪魔に感謝かも
もう入浴後、バタン状態で寝てましたがどうしても確認して熟睡したかったのが、 の反応だ。
帰宅して部屋に入るなり、
『スゴー  やったんだぁ~ まぁイイっか
と寝ている自分の耳に声が届いた。

評価は みたい ・・・ 悪魔が 天使に変わった瞬間だった

ちなみに機材を片付けて空間できたスペースには、妻の愛用のバックが置かれてました ← (あのバック置く為に深夜に大掃除してたみたいな・・・)
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