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カメラを本格的にやるきっかけ

県外に拠点を置いて頑張って来たビジネスを、富山県内で本格的に事業展開を進める事になってから、自分の住む身近な富山県がホントに良い環境の県だなぁ~と実感する事になりました。

寝たっきりの祖母の介護をして、外出で遊びに行く事が極端に少なくなった母に、何か楽しませる事が出来ないかと思ったのが、唯一、飛び回ってビジネスしてる最中に、自分の目に飛び込んで来る感動や衝撃をカメラでなるべく綺麗に撮って、介護の母や祖母に見せて癒させてあげたいと思ったのが、カメラのきっかけでした。

最初は高性能な ケータイカメラで撮っていたのですが、 デジイチの画質の良さと楽しみを感じはじめ、思い切ってデジイチを注文したのがきっかけでした。

でも残念ながら、注文したデジイチが手元に届いたのは ・・・ 祖母が他界した当日1時間後でした
だからデジイチで撮ったフォトを一度も祖母に見せて楽しませる事も出来ず、デジイチを使った初日が脾肉にも、祖母の御通夜からでした。デジイチのスタートにはそんな思い出が自分にはあります。

撮影するには行動が必要となります。その行動した自分の証を未来へと記録に残せると思いましたし、撮影した場所のその時の空気を感じ、吸って生きてた自分をフォトでも残せると思いました。

ビジネスも行動ですが、カメラも行動です。カメラの行動で自分が変わったと思うのが、天候が悪化した時でも外出する機会が多くなった事です。悪天候でしか遭遇しない撮れない1枚があるからです。

又、カメラをする事になってから、写真愛好家の多くの皆さんと声を掛け合う新しい仲間が出来てきました。

最近では年齢層関係なく、高価なデジイチを持って独りで撮影に動き回るカメラ女子が増えた事です。
女性の視線で捉えるフォトには、真似出来ないセンスが光ってます

そんな刺激もあって、カメラを通じて何か協力出来るものはないかと考えた時に、イベント効果を上げられる一つのツールに役立つと実感しました。

カメラはハッキリ言って、勇気がいる行動力と心構えが必要だなぁ~と自分は思ってます。自分の撮りたい1枚を狙うにも危険が伴う事もあります。でもそこから逃げてては撮りたい1枚が撮れません。
紳士的にズ太く行かなければ撮れないものだと実感してます。

今晩はカメラの手入れをしててふと、カメラをやり始めたきっかけを振り返ってた夜でした
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