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GWに 「立山 雪の大谷」 を観れない方は、今が旬かも!

注) 今日のBLOGは、2/3(木) 4:12 12"のカキコの為、 右上の時間が 「23:59:59」 表示となります!


標高 2,450mのバス専用道路の片側が、特別に歩行者用に開放され、ロータリ除雪車が除雪した雪の壁の中を歩きます。
ここは世界でも有数の豪雪地帯で、雪の壁の高さは積雪量の多い年では20mにもなり、10階建てビルに相当する圧倒的迫力です。
2000年が20m、2005年は15m、豪雪の2006年は19m、少雪の2008年は14mの高さとなりましたが、今年2011年は積雪には期待出来そうですが、これも春からの気温上昇によりますね!
4月中には除雪車の実演も見られます。かなり豪快だと聞いております。
以前はGWの連休中はこの道路は歩けませんでしたが、'08年から連休中も歩ける様にもなりましたが、富山県民の自分は興味深々ながら、「雪の大谷」 に行った事がありません。

豪雪の今の富山県内ですら雪の壁には驚かされるのに、暑いGWにこの場所に来ると、目がまん丸になるそうです


雪の大谷ウォーク (1)

雪の大谷ウォーク (2)

そんなロータリ除雪車は地元・南砺市 (なんとし) では今シーズン特に大活躍です

除雪の芸術 (1)

除雪の芸術 (2)

除雪の芸術 (3)

富山県内どころか、北陸エリアの特に田舎や山際道路を今走れば、「立山 雪の大谷」に近いものを毎日観られますよ、嬉しいやら、悲しいやら ・・・

除雪の芸術 (4)

除雪の芸術 (5)

除雪の芸術 (6)

除雪の芸術 (7)

忘れてならないのは、除雪費は私たちが納めてる税金から成り立ってます。予算オーバーの除雪費は、自分たちの財布から更に納めるべき税金が増える可能性もあると言う事です
ですからかなり強い口調でこの冬、 道端で文句言ってる市民の方を勤務中に他の市でよく見掛けますが、タダで除雪がされてる訳ではない事を肝に銘じなければならないと思います。
私の住む南砺市は除雪が行き届いてるとよく言われますが、除雪費の実態はやはり市長の BLOGを拝見すると ですわ


除雪の芸術 (8)

穏やかな日が火曜日からやって来ましたが、まだ冬が終わった訳じゃありませんので、この冬、真っ暗な深夜から毎日除雪されてる関係者の方々には、出動しなくてよさそうな今週は、朝までぐっすり睡眠取って体を休めて頂きたいとホントに思います。
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