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ぶったまげた!!当時のカセット・デッキ

注) 今夜のBLOGカキコは、24:00~4:00の時間帯のカキコの為、 右上の時間が 「23:59:59」 表示となります!

はぁ~ 今日も一日ビジネス頑張って評価◎ このお疲れを飛ばす為にも今晩の BLOGも趣味の世界で

今のオーディオはコンパクト、しかもメカも見えないデザインとなり、非常に美観って言う部分では楽しみが少なくなりました。やはり回転するものはコインランドリーと同じ様に、見えた方が楽しめる♪
てな訳で、今日はカセット・デッキに触れました★

Nakamichi RX-505E が世に発表された時、ぶったまげました
オートリバース機能を現代人の皆は知ってますが、当時はカセット・テープってA面、B面を聴く時、一度カセット・テープを取り出し、手で入れ替える時代でしたから! 欲しいと思うまで、当時は心まで揺れませんでしたが、こうして今見ると美学を感じます。



今でも欲しいと思うのが、Nakamichi DRAGON でした
カセット・テープの特性を最大に引き出す録画準備。バイアス調整、イコライザー調整、録音レベル調整、ヘッド自動アジマス調整・・・やったやったと懐かしいし、テープの音が好みに合わせられて良かったです★



録音するCDの原音と、録音したカセット・テープの音を聴き比べてますが、ホントにカセット・テープの特性を引き出すデッキはこの様に忠実に録音再生します。素晴らしい



この PIONEER CT-F1000 も衝撃的なカセット・デッキでした。これも高価過ぎる為、デザインが似てる下のグレードを購入。音質はピカイチですよ



バブル時代を象徴するカセット・デッキと言えば・・・
Nakamichi 1000ZXL Limited 

※受注生産1ヶ月 \850,000(1981年発売)

1000ZXLをベースに各部をフラッシュアップして誕生した、限定受注生産モデルの最高峰カセットデッキでした★
使用パーツは全て特注品で固め、シャーシやフライホイールの材質・仕上げにも一見無駄とも思えるほど贅沢を盛り込み、更にフロントパネルとツマミには純金メッキを施し、天然木の突き板を使用したローズウッド仕上げのキャビネットなど、カスタムモデルにふさわしい仕様でした。溜め息もんの素晴らしさがドーンと外観からも伝わります。


Nakamichi 1000ZXL Limited

注)【YouTube】の投稿をお借りしてのカキコとなります。投稿者には感謝してます。
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